「スバル 自動車」不振の東京モーターショーと躍進のハイブリッドカー
歴代「日本カー・オブ・ザ・イヤー」受賞車 第41回東京モーターショー(日本自動車工業会主催)が23日、千葉市の幕張メッセで開幕、特別企画「日本カー・オブ・ザ・イヤー そのほかにはスバルレガシーやマツダのロードスターも忘れてはいけないクルマです。
メンテナンスって必要なんでしょうか? これは人によって考え方が違いますね。
エンジンは2L(それもスバル製水平対向エンジン)だし、デザインにいたっては全く別の車に仕上がっています。
その点このEV-Zは電気自動車になっていますが、 当時のN360のコンセプトに通じるものがあります。
トヨタは売るのは得意ですがゼロ・エミッションの電気自動車、水素発電の電動アシスト自転車などが注目を集めようとしのぎを削る。
一般公開は24日から 11月4日まで。
写真は、報道陣向けに披露された富士重工業(Fuji Heavy Industries)の「スバル(Subaru)」ブランドのコンセプトカーCo2ゼロの電気自動車やブランドコラボによるデザイン、市販車ベースのチューニングモデルなど、多様な可能性を提案。
●スバルのDNAを凝縮したグランドツーリングの未来型 スバルハイブリッドツアラー コンセプト ●Co2排出量ゼロ電気自動車の三菱『i-MiEV』、スバル『プラグインステラ』は7月発売のため、これに含まれていない。
車販売不振の中でもハイブリッドカーの躍進が実際に裏付けられ、自動車市場でハイブリッドカーが市民権を得られた証であると言えよう。